福岡城南フォトアルバム
第14回福岡城南リトルシニア 卒団式

平成18年9月2日(土)
第14回福岡城南リトルシニアチーム 卒団式
(福岡山の上ホテル)

竹田会長より、卒団証書と記念品の授与

今年の話題の一つ、石野主将が務めた「ホークスカップ選手宣誓」
長い長い文章を明けても暮れても練習していました。
この日も余興で突然ステージへ。でも、しっかりと憶えていました。

松尾監督より授与された、栄光の背番号。
言葉をそえると泣き出すので、監督の言葉は手紙として添えてありました。

練習・試合を見守ってくれたスタッフの皆さん。ありがとうございました。

高田事務局長からは、ハーモニカ演奏のプレゼント。

団旗の引継ぎが行われ、挨拶する縞田新主将

最後の合同記念写真
私が考えた、卒団式入場の際の口上とあわせて、後列左より紹介します。
記憶にあたらしい第1回ホークスカップでの選手宣誓は誰もが感動しました。
持ち前のハッスルプレーとおとぼけ笑顔でこれからも頑張れ!
第14期主将といえばこの人 石野文哉
一応副主将をやってました。ピッチャー、外野、クリーンナップと色々こなす180センチ。
マウンドでのぶち切れ大量失点も、もうすぐ直るはず。
クールでシャイなエース 青山裕史
気合の投球、真っ向勝負は俺の持ち味。
腕の振りと七色の変化球に磨きをかけ、いつか親父を越えてみせます。
ジャニーズ系ムードメーカーとはこの人 宮永隆光
チーム一・二を争う俊足とセンターでの安定した守備は堅実です。
僕はセンターフライを絶対見失いません。
今年のスーパーサブとは俺のことだ 大坂谷貴史
馬力十分、声だし十分。気は優しくて力持ち。
城南から始めた野球もここまでうまくなりました。
カーブじゃ無くて直球勝負で投げて来い。カーブが苦手な大砲 原大世
野球センスの良さはピカイチ、荒削りな性格に隠れファンも多い。
犠打、エンドラン、盗塁、そして、暴走と 何でもこなす。
デコボールを一番くらった俊足プレーヤー。 塚本将人
個性の強い3ピッチャーをリードするのは大仕事。
学校成績いまいちですが、配球の勉強は続けます。
ファーストなんかは守りたくない。今年の正捕手はこの人 三浦優樹
コーチャーさせれば天下一品。守備につけば両足開脚。
夏季大会でみせた痛烈三塁打。三塁ベース上でのガッツポーズ。
最後の最後でいいとこ取りしたのはこの人 井元嵩
先頭打者としてチームを引っ張る切り込み隊長。
一足先に卒団しますが、栗山家はあと4年頑張ります。
誰もが認める第14期リーディングヒッターはこの人 栗山大和
前半は故障で出遅れたけど、ゼット杯の3完投は圧巻でした。
小さなサウスポーからくりだすドロップは天性の魔球か。
スタミナ系サウスポーエース 城戸滉大
俊足とシュアなバッティングを生かした9番は俺の指定席。
常に全力で守備位置へ走る姿は、とてもすがすがしいものです。
ちょっぴり涙もろいショーちゃんこと 若松翔一郎
三度の飯より素振りが大好き、狙うはライトスタンド一直線。
4番へのこだわりは人一倍、未完の大器はベースを踏むことから頑張ります。
今年の四番はこの人 藤野竜太郎
ちょっぴり暴投あるけれど、たまに見逃しあるけれど、
好きな野球を出来ることが最高です。
内野・外野をどこでもこなす。
青いハンカチが似合いそうなジャニーズ系色男 玉嶋大和
前列は左より、宮原コーチ、竹内コーチ、宮永ヘッドコーチ、武石総監督、竹田会長、
松尾監督、蓑田連盟審判、長本連盟審判です。(敬称略)

式を終えての記念写真。栗パパも調子こいてます。

中洲での二次会場の一コマ。
母の会の仕事、本当にお疲れ様でした。

何か、性格も顔つきも飲みっぷりも似てきましたね。

宮永ヘッドコーチの素敵な歌声。
今年は、父とコーチの兼務で大変でした。お疲れ様でした。

本当に父母会を盛り上げてくれた二人です。

四次会場を出るところ。朝方まではしゃぎました。
お疲れ様でした。

最後、福博出会い橋の前で
本当に長い間ありがとうございました。
これからも、末永くお付き合いを宜しくお願いします。