2005/06/25 的場池球場(北九州市) 第33回 2005日本選手権九州大会 決勝戦
Total
福岡城南
熊本北
先発 途中交代 HR 三塁打
2 尾嶋 二塁打 西、尾嶋、本園
4 中村 試合経過
8 柳井 ●初回、先頭尾嶋の死球、相手サードのFCから、ダブルスチール後、相手
 ミスで先制1-0
●先発牟田は初回三者凡退。2回2アウトから連打を浴びるも後続押さえる。
 4回連打・四球で1アウト満塁も、ショートダブルプレーで4回まで0封
●一方打線は、3回1アウトから、尾嶋・中村連続四球後、相手ワイルドピッチ
 とボークで2-0、その後柳井の相手FCで中村生還3-0、続く西がライトオーバ
 ー2塁打で1アウト2・3塁と攻めるも後続絶たれ3-0で中盤へ
●5回熊本北は、牟田を攻め1アウト満塁から短打で3-1、しかし救援成松が
 ダブルプレーで後続を断ち試合は終盤へ
●5回まで2安打とらしくない福岡城南は、6回四球を挟み3連打で6-1
●終盤は成松が見事な救援を果たし、6-1で日本選手権九州第一代表獲得
●第二代表には、敗者復活で勝ち上がった宮崎リトルシニアに決定
5 西
9 角岡 PH税田、9野田
7 本園
3 長本 1成松
1 牟田 3
6 田辺





試合前、ブルペンで調整をする投手陣。





シートノックの福岡城南





神宮へ向けて想いを込めた円陣





2年半掛けた練習の集大成がこの試合で結果として出るか・・・
父母会のテンションも上がっています!





日本選手権九州大会決勝(第一代表決定戦)が
いよいよ始まります。





初回、尾嶋死球・中村5FCで出塁後、柳井の打席でダブルスチールが
決まり、打者四番西の場面
結果は、相手捕手エラーで労せず先取点





先発は牟田。前当番の行橋リトルシニア戦では、立ち上がりで
苦労した反省を踏まえ、三者凡退とまずまずの立ち上がり。




3-0で迎えた4回裏、1アウトフルベースで武石監督を囲む内野陣。
結果、ショートダブルプレーで切り抜け、結果的に試合のポイントとなった。





5回、牟田が連打を浴び救援当番となった成松。
四球・ライト前ヒットを献上するも、1失点に抑え流れを食い止めた。





今大会、不振に喘いでいた西にも、2打席目ライトオーバーの当りが!





同じく、当りが止まっていた尾嶋にも、きっかけとなる2塁打が!
この試合は、3得点とチャンスメーカーに





6回も、中村のセンター前ヒットで一気に生還の尾嶋





いよいよ最終回、母達の悲鳴とも思える声援がこだまする





優勝の瞬間の応援席。2年半の苦労が吹き飛びました。





優勝を決めた瞬間、マウンドに駆寄る福岡城南ナイン。
もちろん、ベンチに入れなかった選手も、気持ちはマウンドに走っていました。





挨拶を終えて、抱き合う選手達。全員の力でタイトル奪取です。





試合後のミーティング後、武石監督より握手を求められる選手達。





ミーティング後、松尾コーチと笑顔で握手の選手達





表彰式をバスの中で待つ、3年生





表彰式





やっと手にした、優勝旗・優勝カップ・表彰状
左から、西主将・牟田・税田





神宮行き切符を手に入れほっとしている、福岡城南リトルシニアスタッフと
宮崎リトルシニアスタッフの皆さん





6年ぶり3度目の日本選手権九州大会優勝
全選手、スタッフ、父母会
2005年6月25日 北九州市的場池球場にて