TKU大会 in 熊本
| 全国大会を控えた大事な大会。福岡城南の実力を試す意味でも大切な試合となった。 奇しくも城南の属するパートには、ライバルとする熊本南、北九州中央とは別のパートで、優勝への絶好のチャンス。しかし結果は4位。誰もが期待したこの大会で悔しい思いをしたのは選手ばかりではなく、我々もいっしょだった。特にここに来ての打線落ち込みは強力打線を自慢とする城南にとって不安な材料となってしまった。打撃人の奮起に期待を込めて主軸の紹介をする。 |
SHORTSTOP ![]() 坂本 秀幸(通称:ヒデ) |
40人近くの団員を率いる福岡城南のキャプテン。 秋季大会では6割以上のアベレージを残したトップバッターである。 ヒデが塁に出るとチームはわき立つ。得点の予感。彼の活躍は城南の勝利を呼び込む。塁に出て50m6秒台の俊足で塁を盗む。そしてクリーンナップがしっかりヒデを還す。これこそ城南の野球だ。 ヒデ、自信を持て。そしてしっかりとみんなを引っ張って行け! |
THIRD BASE![]() 中島 啓介(通称:啓介) |
城南のホットスポットを守る啓介。 彼の長打力はチームでも1、2を争そうほど。 クリーンナップの一人として、強力打線を引っ張る。 TKUでは少し元気がなかったが、きっと大阪ではまたあの大きなあたりを見せてくれることだろう。そしていつもの笑顔が見たい。 啓介、まかせたぞ! |
FIRST BASE![]() 岡部 直希(通称:直希) |
城南の副主将の一人。 ファーストポジションでピッチャーに大きな声をかける。直希の声がピッチャーの自信を回復させる。そして取られたら取り返してやる。そんな大胆な野球が出来るやつ。直希のバットから快音が聞けるときこそ、常勝城南が開花するとき。 父の住む大阪での活躍が目に浮かぶ。 |
RIGHT POSITION![]() 野上 祐嗣(通称:ノガ) |
城南副主将。 4番バッターとしてチームを引っ張る。 ここ一番での力強いバッティングはチームでも信頼感NO.1。そして負けん気の強さではスタッフをも困らせる。そんなノガの戦う姿がもっと見たい。シャイな城南ナインの中でノガが闘志を剥き出しにした時、きっと皆がついてくるはず。 頑張れノガ! |
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今回はTKU大会の様子を省略し、選手の応援ページとしてしまいました。次回大阪大会はしっかりとスケッチしたいと思います。また応援メッセージが掲示板に沢山記載されること期待しています。大阪大会まで後一週間。チーム一丸となればきっと福岡城南は大会に旋風を巻き起こすことも夢ではないと思います。きっと素晴らしい思い出を残してくれることを、父母は期待しています。 撮影:濱 |