第10回日本リトル選抜大会


トーナメント2試合目 日付:2004年7月25日 場所:多賀城市球場
チーム名

1

   
緑東 1
0
0
    13
福岡城南 2
    12
バッテリー:米村、宮永−村上(福岡城南)
       山田、松本−越智(緑東)
本塁打: 三塁打:池田、越智(緑東)
              
二塁打:長谷川2、池田(緑東)
     芦馬、武石(福岡城南)

初回、緑東の攻撃は先頭打者がセンターオーバーの2塁打で出塁すると、4番がライトに適時打を放ち1点。
2回裏、城南は先頭バッター芦馬がレフトオーバーの2塁打を放ち赤木の送りバントで3塁まで進むと、7番
佐々野がスクイズし同点に。続く米村はセンターへヒットの後、武石がレフトに2塁打放ち、2・3塁に。
続く1番坂本の内野安打にて2点目をあげる。5回表、緑東の攻撃は1番以下が6本のヒットと城南の3つの
エラーを誘い8得点。その裏、城南は坂本がセンターへヒット。センターが打球処理をもたつく間に、2塁へ好走塁。
代打川口がショートエラーを誘い、ランナー1・2塁とすると、1死後岡部に代わった工藤がセンターへヒットを放ちまず
1点。芦馬に代わって5回から守備に就いた野上がライト前へヒット。満塁とし、代打西が倒れた後、佐々野、米村が
連続安打とエラーで3点追加。これで9−6。武石に代わった9番西山がサードのエラーを誘いまた満塁に。続く坂本が
センター前ヒット。センターがもたつく間に佐々野、米村が還って8点目。
川口に代わった牟田がライトへヒット。西山1が還って9点目。これで1・3塁になったところで村上がセンターにヒットを
放ち9−10でついに逆転。コールド負けの窮地を全員が跳ね返した攻撃は、凄まじかった。
しかし6回表、ヒット2本で同点にされると、7回表にはヒット4本を連打され3点を失うも宮永が後続を断ち切り、最後の
攻撃に望みを託す。最終回、9番永田が四球を選ぶと坂本がこの日4本目のヒットをレフトへ放つ。1死後、村上が3本目
のヒットをセンターに運び満塁。代打濱が三塁を越える適時打で2者生還し1点差に。続く野上が四球を選び1死満塁に。
次打者小林の2球目にスクイズを試みるも本塁封殺。
最後のバッター佐々野はいい当たりのレフトフライに倒れ、反撃もここまでとなった。



トーナメント1試合目 日付:2004年7月24日 場所:鹿島台球場
チーム名

1

   
福岡城南    
須賀川 ×    
バッテリー:米村−村上(福岡城南)
       須藤、岩谷−斉藤(須賀川))
本塁打: 三塁打:岡部2(福岡城南)          二塁打:坂本2(福岡城南)
     

初回、城南は坂本の2塁打岡部にヒットに相手エラーが絡み2点を先取。
3回、相手エラーで出た村上を岡部の3塁打で還すと続く中島、米村とヒットを放ち4点を追加。
4回、村上ヒットの後岡部がこの日2本目の3塁打で追加点をあげ勝負を決めた。
投げては米村が相手打線をノーヒットピッチングに封じ込めた。