第10回日本リトル選抜大会                 

決勝トーナメント



第二代表決定パート

決勝トーナメント3試合目 日付:2004年7月3日 場所:熊本NTTグランド
チーム名

1

   
福岡城南    
熊本北 ×     11
バッテリー:平野、宮永、坂本、米村−村上(福岡城南)
       笠原−田島(熊本北))
本塁打: 三塁打:                
        
二塁打:赤木(福岡城南)
     稲倉、石橋、米崎(熊本北)

初回、城南は坂本、濱が四球で出塁。濱2盗の間に3塁に行った坂本が一気にホームインで1点。
3回表、城南は武石のライト前安打と相手敵失で2点を追加。
3回裏、1アウト後ピッチャー平野がけん制悪送球から乱れ、熊本北に3安打、3死四球を許し5点を取って逆転される。
4回表、城南は2死後相手エラーから1点を追加し1点差に。
しかしその裏、救援宮永が打ち込まれ3点を許す。
5回表、またも城南は相手エラーから2点を返すも、救援の坂本が打ち込まれ3点を追加され完敗。
神宮までマジック2とした城南だったがピッチャー陣が総崩れし、思わぬ敗戦となった。


決勝トーナメント2試合目 日付:2004年6月19日 場所:北九州市民球場
チーム名

1

   
大分挟間    
福岡城南     10
バッテリー:米村、−村上(福岡城南)
       阿部−松尾(大分挟間))
本塁打: 三塁打:岡部(福岡城南)  二塁打:松尾2、岩屋(大分挟間)
      村上、岡部、川口(福岡城南)

初回、大分挟間は2塁打ででたランナーをバントで送ると4番松尾、5番岩屋の連続2塁打と衛藤の安打で3点を先取。
その裏、城南は1番坂本のレフト前安打を2番永田がバントで送り、3番濱、4番岡部の連続安打で1点返す。
2回裏、城南は6番村上の2塁打を7番佐々野の安打と8番米村のスクイズで2点目。
3回裏、2死後濱のレフト前安打の後2盗。岡部が右中間に3塁打を放ち同点に追いつく。
そして5回裏、坂本中前打の後、永田、濱が連続四球で満塁。ここでまたも岡部が今度は左中間に走者一掃の2塁打。
中島、村上が四球で歩くと米村のライト前安打で5点目。最後は代打川口がレフトに2塁打を放ち計7点を奪いコールド勝ちした。
城南は神宮への切符を賭け、26日最終決戦を行う。



第一代表決定パート

決勝トーナメント2試合目 日付:2004年6月19日 場所:北九州市民球場
チーム名

1

   
北九州中央    
福岡城南    
バッテリー:米村−尾嶋(福岡城南)
       安藤−清木場(北九州中央)
本塁打: 三塁打:  二塁打:中島、川口(福岡城南)

初回、北九州中央は堀之内、日高、岡崎の連続安打で先取点。
4回表、北九州中央はエラーで出たランナーを日高が安打で2点目。
6回表、北九州中央はヒットとエラーで3点を追加。
7回裏、城南は5番中島の安打を代打川口がセンターオーバーの2塁打を放ち漸く1点。
しかしながら、試合は相手投手安藤に5安打1点に封じ込められた。


決勝トーナメント1試合目 日付:2004年6月19日 場所:北九州市民球場
チーム名

1

   
大分    
福岡城南 ×    
バッテリー:平野、宮永−村上(福岡城南)
       佐藤孝−保(大分)
本塁打: 三塁打:  二塁打:野仲(大分)
     佐々野、村上(福岡城南)

2回、まず相手エラーから1点を先取。
3回表、江藤の安打と2盗を4番佐藤孝、石田の安打で3点を入れられる。
その裏、城南は2番赤木が2塁打。相手ミスもあって1点を追加。
4回裏、村上四球の後、佐々野がセンターに2塁打を放ち追加点。
5回裏、坂本の安打の後、尾嶋、中島が安打し、最後は村上が2塁打し3点を追加。


予選リーグ

予選リーグ6試合目 日付:2004年6月12日 場所:みゆき球場
チーム名

1

   
福岡城南    
長与    
バッテリー:宮永、平野−村上(福岡城南)
       八幡−松山(神村学園)
本塁打: 三塁打:  二塁打:浜崎(長与)

初回、四球と尾嶋、中島、村上の安打でまず2点。
その裏、単打と2塁打で同点にされるも、3回に2四球と中島の適時打で追加点。
4回にも坂本、野上の安打などで4点を追加し、決勝トーナメント出場を決めた。


予選リーグ5試合目 日付:2004年6月12日 場所:みゆき球場
チーム名

1

   
福岡城南    
神村学園    
バッテリー:米村−尾嶋(福岡城南)
       加治屋、藤井−井上(神村学園)
本塁打: 三塁打:赤木(福岡城南)      二塁打:米村、野上(福岡城南)

初回、赤木の3塁打を内野ゴロの間に1得点をあげると、4回にも中島、佐々野が安打で出塁した後、
米村の2塁打で2点を追加。
5回にも赤木、野上、村上の安打などで2点を追加。
終わってみると、8得点をあげ米村が1失点の完投。
TKU大会の借りを返した。


予選リーグ4試合目 日付:2004年5月23日 場所:厳木スポーツ広場
チーム名

1

   
福岡城南    
北九州中央 4×    
バッテリー:米村−尾嶋(福岡城南)
       吉山−清木場(北九州中央)
本塁打: 三塁打:村上2(福岡城南)
     安藤(北九州中央) 
二塁打:

5回に3点を取って逆転。
7回にも村上の3塁打などで2点を追加し3点リードで向かえた7回裏、米村が3四球の後ファーストゴロの間に
1点。その後レフト前安打と3塁からの本塁悪送球で同点にされると、最後はレフトエラーでサヨナラ負け。
福岡城南は惜しい試合を落とした。


予選リーグ3試合目 日付:2004年5月3日 場所:アイビースタジアムNO.1
チーム名

1

   
福岡城南    
熊本東    
バッテリー:平野、宮永、中島−村上(福岡城南)
       廣、石原−大塚(熊本東)
本塁打: 三塁打: 二塁打:

2回表、村上センター前安打、佐々野バントヒットを武石のツーランスクイズで2点先取。
その裏、四球のランナーをヒットとファーストのFC等で4点をあげられ逆転を許す。
6回表、中島の四球から村上、工藤、武石、川口とヒットを放ち6点を追加。
投げては2番手宮永が3回を6三振を奪い好投した。
これで3連勝。


予選リーグ2試合目 日付:2004年5月2日 場所:アイビースタジアムNO.1
チーム名

1

9  10 11
福岡城南
都城 0 
バッテリー:中島、米村−村上(福岡城南)
       松島、中崎、牧田−柏田(都城)
本塁打: 三塁打:村上(福岡城南)
      近藤(都城) 
二塁打:西、中島、濱、米村(福岡城南)

2回表、西の左中間2塁打を中島のライトオーバー2塁打で先制点。
4回表、西、村上、中島、工藤の安打で3点追加。
6回表も村上の3塁打を中島のスクイズで追加点。
7回裏、2アウト1塁から都城竹の下の安打で1点を取ると柏田の四球の後、捕手の悪送球で2点を追加し同点に。
延長戦に入り、再三再四都城は3塁上までランナーを送るも米村の粘投で得点を許さず。
11回表、漸く村上の安打を西山、米村が還し3点を追加し逃げ切った。
苦しい試合、全員の力で勝ち取った試合となった。
この1勝は大きい。


予選リーグ1試合目 日付:2004年5月2日 場所:アイビースタジアムNO.2
チーム名

1

   
福岡城南
   
大分西南    
バッテリー:米村−村上(福岡城南)
       穴見−芦刈(大分西南)
本塁打: 三塁打:尾嶋,佐々野(福岡城南) 二塁打:

初回、尾嶋の安打と敵失、四死球を野上の適時打と相手投手のFCで3点を先取。
3回表、中島の内野安打を村上のセンター前安打、佐々野の犠打、米村のレフト前安打で2点追加。
7回表、中島四球、佐々野の三塁打、尾嶋の安打等で3点を追加。
投げては米村が4安打1失点で完投。